●「バランス」 メルマガ vol.7
楽しい中間管理職メールマガジン Vol.7
☆…‥‥‥ http://www.fusha.jp/middle …‥‥‥☆
こんにちは風舎の森本です。
野球世界一になりましたね。色々とあるとは思いますが、
第1回が開催されなければ、それ以降はないのですから、
それだけでも意義のある大会だったと思います。
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こんにちは風舎の森本です。
野球世界一になりましたね。色々とあるとは思いますが、
第1回が開催されなければ、それ以降はないのですから、
それだけでも意義のある大会だったと思います。
前号(vol.6)の感想メールいただきました。
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「(会社名)」のIです。
今日のめるまが、すごくおもしろかったです。
相手を見るって大事ですね。
あと、無責任な、アドバイスをしないという姿勢、
すごく大事だなぁと、自分を振り返りました。
ありがとうございます。
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Iさんは数年前からの友人で、彼女からも色々学ぶことが
多いです。こちらこそありがとうございます。
前回書き忘れましたが、4つのタイプの分け方というのは、
私のメンターでもある本田健さんに、教えてもらったことを、
マネージメントという分野にアレンジしてみたものです。
前号を読んでない方、バックナンバーは
http://www.fusha.jp/hitorigoto/ へ
こちらからコメントも出来ます。
(コメントは現在公開していませんので、お気軽にどうぞ。)
Iさんが言うとおり、相手を見るというのマネージメントに
おいてすごく大事なことです。それと同じ位大事なことが、
自分を知るということです。
それが、この方法を使うとわかりやすいのです。
相手が「U-」だと感じたら、実は自分が「I+」に偏ってる
というサインです。
管理職などの役職ににつく方は「I+」に偏る傾向が多いです。
だから、部下はバランスを取るため「U-」になることが多く
なってしまうのです。
最近は自立心があってポジティブ思考の人がよい。という
風潮があります。マネージメント関連の本やセミナーも、
そういう社員や部下をどうやって育てるか、というのが
ほとんどです。
しかし、「実際」の組織運営においては、そうではないという
ことに気づく必要があります。マネージメントにおいて必要
なのはバランスなんです。
例えば、自立心があってポジティブ思考だけの組織は、すぐに
疲弊してしまいます。幹部になればなるほど、大きな病気に
なったり、社員の入れ替わりも激しくなります。精神的に疲れて
辞めていく人が多いのが特徴です。
また、じっくりと長期的な戦略が浸透しない為、文化や伝統が
育ちにくい。組織変更や体制変更を頻繁に繰り返すようにも
なり、社内が落ち着きません。
前に進めたければ、バランスのよい組織にする必要があります。
ネガティブな要素や人に頼るということも必要な要素だという
ことを理解しなければいけません。
自動車の運転に例えるなら、
ポジティブはアクセル
ネガティブはブレーキ
の役割と考えればわかりやすいかもしれません。
車を動かすためにはアクセルを踏まなければ動きません。
ブレーキを踏み続けても1ミリも前に進むことはありません。
なので、アクセルを踏むことが必要だというのでしょう。
確かにその通りです。しかし、目的地にたどりつけるので
しょうか?答えは簡単です。アクセルを踏むだけでは絶対に
目的地にはたどり着けません。「実際」の道路ではすぐに
事故を起します。
相手を見ることは、自分の今を知るという事に繋がります。
そして、偏っている事がわかった場合、相手をなおそうと
するのではなく、自分を修正することが、実は一番の早道
なのです。
バランスの取れた状態が一番早く、安全に目的地にたどり
つけます。アクセルとブレーキをうまく使って、安全で
そして、楽しいドライブにしましょう。
あなたの感想、質問、体験、マネージメントの情報提供も
お待ちしております。メールは middle@fusha.jp まで。
バックナンバーは http://www.fusha.jp/hitorigoto/ へ
こちらからコメントも出来ますのでどうぞ。
(コメントは現在公開していませんので、お気軽にどうぞ。)
ネット講座開設しました。無料お試し受講も出来ます。
是非、一度覗いて見てください。
「楽しい中間管理職の講座」
http://www.knowledge.ne.jp/ksa/249-1-531
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◆発行・編集責任者 森本 秀樹
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無断での転載複写等は一応禁止とします。
Copyright (c) 2006 FUSHA All Rights Reserve
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「(会社名)」のIです。
今日のめるまが、すごくおもしろかったです。
相手を見るって大事ですね。
あと、無責任な、アドバイスをしないという姿勢、
すごく大事だなぁと、自分を振り返りました。
ありがとうございます。
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Iさんは数年前からの友人で、彼女からも色々学ぶことが
多いです。こちらこそありがとうございます。
前回書き忘れましたが、4つのタイプの分け方というのは、
私のメンターでもある本田健さんに、教えてもらったことを、
マネージメントという分野にアレンジしてみたものです。
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Iさんが言うとおり、相手を見るというのマネージメントに
おいてすごく大事なことです。それと同じ位大事なことが、
自分を知るということです。
それが、この方法を使うとわかりやすいのです。
相手が「U-」だと感じたら、実は自分が「I+」に偏ってる
というサインです。
管理職などの役職ににつく方は「I+」に偏る傾向が多いです。
だから、部下はバランスを取るため「U-」になることが多く
なってしまうのです。
最近は自立心があってポジティブ思考の人がよい。という
風潮があります。マネージメント関連の本やセミナーも、
そういう社員や部下をどうやって育てるか、というのが
ほとんどです。
しかし、「実際」の組織運営においては、そうではないという
ことに気づく必要があります。マネージメントにおいて必要
なのはバランスなんです。
例えば、自立心があってポジティブ思考だけの組織は、すぐに
疲弊してしまいます。幹部になればなるほど、大きな病気に
なったり、社員の入れ替わりも激しくなります。精神的に疲れて
辞めていく人が多いのが特徴です。
また、じっくりと長期的な戦略が浸透しない為、文化や伝統が
育ちにくい。組織変更や体制変更を頻繁に繰り返すようにも
なり、社内が落ち着きません。
前に進めたければ、バランスのよい組織にする必要があります。
ネガティブな要素や人に頼るということも必要な要素だという
ことを理解しなければいけません。
自動車の運転に例えるなら、
ポジティブはアクセル
ネガティブはブレーキ
の役割と考えればわかりやすいかもしれません。
車を動かすためにはアクセルを踏まなければ動きません。
ブレーキを踏み続けても1ミリも前に進むことはありません。
なので、アクセルを踏むことが必要だというのでしょう。
確かにその通りです。しかし、目的地にたどりつけるので
しょうか?答えは簡単です。アクセルを踏むだけでは絶対に
目的地にはたどり着けません。「実際」の道路ではすぐに
事故を起します。
相手を見ることは、自分の今を知るという事に繋がります。
そして、偏っている事がわかった場合、相手をなおそうと
するのではなく、自分を修正することが、実は一番の早道
なのです。
バランスの取れた状態が一番早く、安全に目的地にたどり
つけます。アクセルとブレーキをうまく使って、安全で
そして、楽しいドライブにしましょう。
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