●授業の様子
メルマガやブログででお伝えしましたが、7月4日(火)に
藤原和博さんが校長先生をなさっている中学校にて、
選択社会科のゲストとしてお話をさせていただきました。

藤原和博さんが校長先生をなさっている中学校にて、
選択社会科のゲストとしてお話をさせていただきました。

藤原さんの「よのなか科」(http://www.yononaka.net/)という
授業はマスコミなどでも大きく取上げられているので、ご存知の方は
多いと思います。
今回は、よのなか科を藤原さんと組んで開発していた杉浦先生が、
よのなか科とは別にご自分でやっている「選択社会科」の授業で、
実際に 社会で働いている人をゲストに呼んで、色んな仕事に
触れるという授業です。「裏よのなか科」とも呼ばれている
らしいです。
内容は、一般のマネージメント研修などでもやる演習を2つやりました。
フラフープを使った演習
言葉の分類をするという演習
言葉の分類をするという演習では、社会人の場合ですと全部のチームが
同じ分類になるのですが、さすが中学生違う答えが出てきました。

グループワークでは、積極的に関わろうとする子、仕切る子、言われたことを
やる子、何もしない子等に分かれ。これは大人でも同じ現象です。
少し違ったのは、何もしない子が興味が無いのかと思ったら、近くを通った時に
ボソッとする質問が的を射ていたりしました。
何もしないから興味が無い、参加していないというわけではなく、うまく表現が
できなかったり、グループ内の人間関係によったりするようでした。この辺は
大人の社会とあまり変わりないようです。
最後にお金を稼ぐというテーマで、勤労収入、継続収入、不労収入について
話をし、不労収入にはどんなものがあるかを考えて発表してもらいました。
これも色んな答えが出ておもしろかった。
宝くじ、生活保護、マージャンなどという答えもありました。
(思いついたものをとりあえず口にするという形式なので)ちゃんと、
著作権や印税という答えも出てきました。
不労収入=楽して儲けるという感覚でしたね。「楽して」という言葉には
ものすごく食いつきよかったです(笑)
本当はこの辺のところもちゃんと伝えたかったのですが、欲張りすぎて
色々入れてしまって、時間が足りずきっちり説明は出来なかったのですが、
感想を読んで見ると、ちゃんと本質は理解できている子が多いのにも
ビックリしました。
「楽しかった」「おもしろかった」「時間が少なかった」
「考えるのが大切だと思った」「こんな授業もっとやりたい」
「自分の未来が今日のことで変われたらよいと思った」
などの感想があって喜んでニヤニヤしながら読んでました。
教師でもないのに中学の教壇に立つという貴重な経験が出来て、
本当に楽しい一日になりました。
授業はマスコミなどでも大きく取上げられているので、ご存知の方は
多いと思います。
今回は、よのなか科を藤原さんと組んで開発していた杉浦先生が、
よのなか科とは別にご自分でやっている「選択社会科」の授業で、
実際に 社会で働いている人をゲストに呼んで、色んな仕事に
触れるという授業です。「裏よのなか科」とも呼ばれている
らしいです。
内容は、一般のマネージメント研修などでもやる演習を2つやりました。
フラフープを使った演習言葉の分類をするという演習

言葉の分類をするという演習では、社会人の場合ですと全部のチームが
同じ分類になるのですが、さすが中学生違う答えが出てきました。

グループワークでは、積極的に関わろうとする子、仕切る子、言われたことを
やる子、何もしない子等に分かれ。これは大人でも同じ現象です。
少し違ったのは、何もしない子が興味が無いのかと思ったら、近くを通った時に
ボソッとする質問が的を射ていたりしました。
何もしないから興味が無い、参加していないというわけではなく、うまく表現が
できなかったり、グループ内の人間関係によったりするようでした。この辺は
大人の社会とあまり変わりないようです。
最後にお金を稼ぐというテーマで、勤労収入、継続収入、不労収入について
話をし、不労収入にはどんなものがあるかを考えて発表してもらいました。
これも色んな答えが出ておもしろかった。
宝くじ、生活保護、マージャンなどという答えもありました。
(思いついたものをとりあえず口にするという形式なので)ちゃんと、
著作権や印税という答えも出てきました。
不労収入=楽して儲けるという感覚でしたね。「楽して」という言葉には
ものすごく食いつきよかったです(笑)
本当はこの辺のところもちゃんと伝えたかったのですが、欲張りすぎて
色々入れてしまって、時間が足りずきっちり説明は出来なかったのですが、
感想を読んで見ると、ちゃんと本質は理解できている子が多いのにも
ビックリしました。
「楽しかった」「おもしろかった」「時間が少なかった」
「考えるのが大切だと思った」「こんな授業もっとやりたい」
「自分の未来が今日のことで変われたらよいと思った」
などの感想があって喜んでニヤニヤしながら読んでました。
教師でもないのに中学の教壇に立つという貴重な経験が出来て、
本当に楽しい一日になりました。