●懐かしい声
先日、私のメンターの一人でもある本田健と久しぶりに電話で
話をしました。懐かしくてなんか心が温かくなりました。
●9月に日本では約1年ぶりに講演をするということだったので、
行きたかったのですが残念ながら怪我の影響で、まだ人ごみが
怖くて行けませんでした。
そのことを留守電に入れておいたら、わざわざ電話くれました。
たいした話はしてないのですが、それでも何か勇気を貰えて
やっぱりたいした人物だなぁ~と改めて感心しました。
(おかげさまで松葉杖は取れまして、一応、二本足では歩ける )
(ようにはなりました。ご心配頂いた方ありがとうございます。)
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●さて、話は変わって、最近気になるのがNOVAのCM、
外国人がジャングルジムに襲われて(?)助けを求めているが、
言葉がわからなくて女性がのNOVAに駆け込むというCM。
矛盾を狙ったコンセプトなのかはわかりませんが、英会話を
習う動機としては、英語でコミュニケーションを取りたい。
という理由が多い。
コミュニケーションとは、気持ちのやり取り、感情のやり取り
です。言葉のやり取りではありません。単に会話力やプレゼン
のうまさでもない。ディベートのように、あらかじめ立場を
決めておいて、一方的に相手を言い負かす力でもありません。
人がメッセージの意味を受け取る時、実際の言葉の意味は7%、
55%はボディランゲージ、38%は話す声のトーンで決まる。
といわれてます。
確かに英語の意味はわからなくても あの状況を見れば、彼が
何を言いたいのかはわかりますよね。
大事なのはコミュニケーションやりとりです。相手の感情を
受け取り、自分の感情を渡す。これがコミュニケーションです。
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●マネージメントもコミュニケーションです。
管理職の愚痴で「言ったのに・・・」「何度言っても・・・」
というのがよくあります。
大抵言葉だけのコミュニケーションなんです。それじゃぁ7%
しか理解しません、要は伝えたかどうかです。自分がきちんと
伝えてないのに、部下の責任にするのは、実はこれも依存なん
ですよね。
言ったからわかってくれるだろう。という依存です。何度も
言いますが、大事なのはコミュニケーション。伝言ゲームでは
ありません。
●本当にコミュニケーションが取れると、電話でのたわいのない
話でも、ちゃんと伝わってくるものがあるんです。
なんてことを考えてたら一つ名言を思いついた。
「目を閉じていると、相手が見えないように、
心を閉じていると、相手の心は見えない。」
自分で名言というあたりがちょっといやらしいですね(笑)