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風舎代表の私、森本は、会計事務所7年、一般企業での経理、人事5年の経験の中「強い中小企業経営」について、研究、実行してきた結果、まず、第一に必要なことは「経営者の根本的安心」であるということです。
なぜなら、企業、特に中小企業は、売上に左右されてしまうのは、ある意味仕方の無い事だからです。法人とはいえ経営者がそのリスクを背負わなければならない、中小企業においては、会社の破綻=個人の破綻とも言えるからです。 私は、経理担当として倒産した取引先の社長との折衝もしました。会社の連帯保証人になっている社長も当然、自己破産ということになります。これもまた悲劇です。
それらを踏まえて上で、その解決策の一つとして収入源のポートフォリオが有効だということに気づきました。企業においてまず必要なのは固定費の確保です。これが確保できれば、後は変動費による損益だけです。
ですので、本業外での収入源(長期、安定、人件費・手間をかけない、低リスク、など様々な要件はある)を持つことで、固定費をまかなうことが出来れば、売上が下がったとしても「経営者の根本的安心」が保たれ、例え、厳しい現状がきても、社員とともに打破できるという土壌を築けるということです。
ただし、実際問題として、このような様々な要件を満たして、固定費の全部をまかなえるような、収入源を見つける事は難しいです、なので、固定費の一部(理想は、賃借料、役員報酬)を得られるものを取り入れるという事です。とは言っても、これでもなかなかありません。
例えば、不動産収入などありますが、長期リスクを考えると入居率などの問題があり、物足りませんでした。そんな中「ランドリーBOX」という商材に出会い、まず、洗濯という生活に関わる事業ということ、特徴として、コンテナ式で簡単に移動できる、従来のコインランドリー事業より投資額が少ない、などのリスクは少なく、生活や地域に密着した安定度、又、13年の実績もあり、この考えの収入源として非常に近いものでありました。
早速、社長とお会いし、お話ししたところ、快く関東の販社としての権利を得ることも出来ました。そしてこうして皆様にご紹介することになりました。
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